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笹先生体験談

(1)手技道の講座を受講しようと思ったきっかけは?

両親の死をきっかけに人の健康に関わる仕事をしたく、OLを辞め某リラクゼーションサロンで働き始めました。働く中で自分の求める予防医学とのギャップを感じ、独立して少しでも自分の求める理想とするお店を創りたいと感じていました。そのためにまず本物の治療家、真摯に人間と向き合い、総合的に人間が健康に生きるために必要なことを教えてくれる先生を探している時に、手技道と出会いました。
普通はあまり見ることが出来ない治療風景を見学させて頂き、患者さんとの信頼関係をより深く感じ、自分が求めている先生に出会えたと感じました。

 

(2)手技道の講座で学んだこと、働きながら学んだことで、現在の治療や考え方に生かされていることは?

作務を大切にしている手技道の教えは、ほぼすべてが生かされていると感じますが、一番大きく感じるのは一方向しか見られなかった視野が少しずつひろがっていく感じがしています。特に働きながら実践的な部分を診させて頂いたことで、より教わったことへの理解が深まったのが貴重な体験でした。

 

(3)これからこの業界に携わる学生さんや、技術系のセミナーを受講しようとしている方などに対して、学生時代にしておくべきこと、就職や開業に向けたアドバイスをください。

私自身は遅いスタートだったので、あまり参考になるか分かりませんが、とにかくやりたいことはがむしゃらに行動に移すことが大切だと学びました。そうすることで例えその時には思うような結果が得られなくても、次に繋げる貴重な経験になっていくと感じています。あとは一見関係ない分野であっても興味をもってみてみることで、より違った視点からの視点が得られることも学びました。

 

(4)これから、手技道で学ぶ人へのメッセージを書いてください。

院長から教えて頂いたことに“御手仏心”という言葉がありますが、患者さんに直接触れるこの仕事は、手にその人の人となりのすべてがあらわれると言われています。今は治療院も競争が激しい時代を迎えています。その中で生き残る技術、広い視野、高い人間性が患者さんから求められるものとなっています。ぜひ一度、体感の上、一緒に道を創っていけたら手技道一同嬉しく思います。

 

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手技療法ShuShu
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