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渡辺先生体験談

(1)手技道の講座を受講しようと思ったきっかけは?

30才を境に歩行が困難になり、知人の紹介で手技道に通いはじめました。施術を受けていくことで、歩けなくなってきていた原因の左足が良くなり、自分も同じように治療が出来るようになりたいと思っていたところ、院長から講座のお誘い頂き、即受講を決めました。この様な仕事をしたいと、手技道に通う以前から漠然と思ってもいました。

 

(2)手技道の講座で学んだこと、働きながら学んだことで、現在の治療や考え方に生かされていることは?

私は、会社員をしながら、隔週の日曜日に学びました。
働きながら学ぶことの一番のメリットは、リクスが少ないという事だと思います。
手技道の講座で学ぶことは、これを仕事にしなくても、生きていく上で様々な事に生かすことが出来ます。万が一、これを仕事にしなくても、大きな財産となります。

 

(3)これからこの業界に携わる学生さんや、技術系のセミナーを受講しようとしている方などに対して、学生時代にしておくべきこと、就職や開業に向けたアドバイスをください。

世の中には、様々な治療法が有りますが、どんなものでも一度受けてみることだと思います。その中で、特に若い方はこれだと思うものに、臆することなく、どんどん飛び込んで行けばいいのではないでしょうか。
これがしたい、これをやってみたいと思ったら臆せず、即行動することだと思います。

 

(4)これから、手技道で学ぶ人へのメッセージを書いてください。

手技道には様々な患者様がいらっしゃいますが、皆様おっしゃるのは、手技道をもっと世界中の多くの人に知ってもらいたいと言うことです。
全てを治すことなど誰も出来ませんが、より多くの治療家が、手技道を出来るようになることによって、救われる方が世界中にいらっしゃると思います。これは、アメリカに出張した時に強く思いました。
本講座で、一人でも多くの治療家が手技道を学ぶことによって、世界中の一人でも多くの方が健康になることを願っています。